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「うらうら」って どんな意味? 日の光がのどかに輝くようす。
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【活動内容】
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障害児の親が 集まって、インリアル分析します。
1組の親子について3回分析します。 |
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【 活動日 】
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基本的に 6月〜2月の毎月第一土曜日
14:00〜17:00 |
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【 場 所 】
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松ヶ枝福祉館 他 |
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【 対象者 】
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コミュニケーションに障害をもつ子の親 |
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【 年会費 】
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自分と子どものビデオを出して
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分析を受ける人
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6,000円
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分析を受けない人
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3,000円
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(見学を希望される方は、1回1,000円で見学できます。
前もって連絡ください。)
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【問い合わせ先】
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| 山本加津美 |
電話 262−5993 |
「うらうらの会」の代表
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大井 佳子
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メール
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インリアル・トレーナー 言語聴覚士 |
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「この会を始めようと思ったのは なぜ?」
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我が子に障害があると知り、どうしたらいいかわからず、すごく不安になり、悩みを
誰かに聞いてもらいたい、そう思って色々な親の会に参加してきました。
でも、悩みを聞いてもらってるだけではなんにも解決しないんですよね。居心地はいいんだけれど。
子どもはどんどん成長します。『かわいい・かわいい、だけでは生きていけない』、 そのことに気づいた私は、「このままではいけない」と考えました。
この子たちが何を考え・何を伝えたがっているのか、『私』はどうすればいいのか、 真剣に考えてみたくなったのです。
分析を受けることによって私はまた傷つくかもしれません。
でも、それが怖くて何も しなかったら・・・・・・・・その方がもっと怖い。私はそう思います。
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「インリアルって、何ですか?」
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INREAL:Inter
Reactive Learning & Communication
コミュニケーションに難しさをもつ子どもと関わるおとな(親や先生)が、その子 と、より豊かにコミュニケーションできるようになるためのプログラムです。アメ
リカで始まりました。
具体的には、おとなと子どもの関わりの場面をビデオに撮り、コミュニケーションの 中で起こっていることを、ビデオで細かく分析していきます。分析は、訓練を受けた
分析者(トレーナー)がリードして進みます。分析を受ける人(ビデオに登場しているおとな)と参加者でいっしょに考えていきます。「なぜ、あなたはこう言ったの?」「それを子どもはどう受け取ったのかなあ?」「そのことは、子どものどこからわかる?」「子どもは今、どこを見た?」「なぜ見たのかなあ?」「子どもが見たことに、あなたはその時気がついていた?」「なぜ気がつかなかったのかなあ?」・・・・・分析して、
子どもとうまくいく部分、いかない部分が見えてきたら、「じゃあ、今度はこんなふ うにやって見よう」と目標をたてて、またビデオを撮ってみます。また分析して、
・・・・・・・自分とその子にあったやり方を捜すのが分析するということ。
普段、私達は、誰かとコミュニケーションする時、自分が何をしているのかあまり意識しないで、何気なくしている部分がたくさんあります。おとなが、そのままの、普段どおりのやり方でお話しするのではうまくいかない子とつきあおうとするわけです
から、まず、おとなが意識して自分のやり方を変えてみよう、おとなの方がやり方を 変えることで、その子とのコミュニケーションを成立させよう、というのがインリアルなのです。この子と、会話できたらおとなも子どももうれしい。そして、いっしょ
に生活するのが楽になる。会話を通じてお互いのことがわかったら、もっと協力しあえるし、子どもが楽しんだり学習したりすることを、おとなは手伝えるかもしれない。
あなたもいっしょにやってみませんか? |
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